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とちにすいはら式+

痒いところに手が届かない雑記ブログ。お金とDTMの話が多め

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アフィリエイトで注意していること

1.はじめに

なんとなく普段サイトを作ったりネタを考えたりしながら注意していることをまとめてみる。

この文章を書こうと思ったきっかけは、「過剰なアフィリエイトで将来業界が潰れてしまうのでは?」という懸念を提示する文章を読んだのがきっかけ。

お仕事なくなっちゃうと困っちゃうもんね。

というわけで、記事上で多少のポジショントークはしても、ちゃんと誠実にやりたいと思っているので、以下の点には注意しています。

2.アフィリエイトで心がけていること

変化の担保できないものは売らない

これクローズドASPから連絡をもらったお話にも書いた話ですが、「これを買うとこうなる」と変化を担保できるものでなければ手をつけにくいです。

例えば、アフィリエイトでは本当かどうかわからない健康食品に関する商材がたくさんあって、単価も高いものが多いです。ですが、個人的にはみなまゆつば物だと思っています。

健康食品なんて個人差がありすぎて、閲覧者がみな同じ効果を享受できるとは限らないですよね。

そもそも、そういう健康食品とか摂取しても、なんだか効いてるだか効いていないんだかを筆者自身がよくわからないんですよねw鈍感なので。

だからレビューしようにもレビューできないという・・・笑

すっぱい葡萄理論ですが、この手のジャンルは将来もやるつもりがないです。

法律はしっかり学んでおく

業界に関わる法律はきちんと押さえておくようにします。

例えば健康食品には薬事法という法律が適用されます。健康食品は薬ではないので、医薬品的な効果効能を謳うと薬事法にひっかかるのです。

アフィリエイト初心者が売りたいがあまりに「絶対xxに効きます」なんて言うとあっさり法律違反です。それが原因で広告主が退場する可能性さえ出てきます。

ゆえに、結局、健康食品は「雰囲気」や「口コミ」で物を売ることになります。上述のように変化は担保できないし、具体的すぎると法律に引っかかるので、「なんだか体に良さそう!」という感じや「家族でみんなで楽しみながら飲んでいます」的な推し方になると思うんですよね。

3.いろいろ注意している理由

個人的にこういうことを注意している理由は、アフィリエイトをやる以上は「こちらが選ばれる側になりたい」と思うゆえです。

一般にアフィリエイトはアフィリエイトをしたい側が提携する企業を選ぶことをできます。提携の承認否認を除けば、アフィリエイターは選べる立場なのです。

しかし、それは表向きの話であって裏向きには違います。

すでに多くのアフィリエイトを始めたい人がご存知のように、ある程度売り上げを出せるアフィリエイターにはASPの担当者が付いていたり、クローズドな案件からご指名がかかったりすることもあります。

できるアフィリエイターは選ばれる側にいるのです。

もし選ばれる側になれば、仮に将来業界が縮小したとしても生き残る術があります。専属の広告アドバイサーとして契約できたり、ASPを通さずに広告主との直接契約という手も出てくるからです。

しかし、無名アフィリエイターは「はいさよなら」でおしまいなので、1万とか2万とかの売り上げで下手に専業やってると生きる術をなくすんですよね。

怖い話ですgkbr

ゆえに筆者は選ばれる側になりたいと考えています。

この人は知識を持っていて実績もある。そして話も通じる人だと思われるのが重要なのです。

4.おしまい

ただ、なんでもかんでもあれは難しい、これはダメとか言ってると、術がなくなってしまいますね笑

ところで、先日始めてjpドメインのアドレスを取得したので、当面そこをコーポレートサイト(法人じゃないのでコーポレートサイトごっこ)にしたいと思っています。

まだページは作ってないけど、面倒くさいから昔買ったおしゃれなWebサイトテンプレート集を買ってみたのテンプレそのまま使おうかしら。

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擬似タグ : /アフィリエイト | /薬事法 | /健康食品

最終更新:2016/07/28

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目の奥の痛みに対処するためにどんな薬飲んでる?

1.はじめに

目の奥が痛い!ある(元)ソフトウェアエンジニアの悩みに関連して、目の奥の痛みに対処するために飲んでる薬の話をします。

なお、ご自身の健康問題については、専門の医師にご相談されることをオススメします。

2.目の奥が痛いのはなぜ?

人によって、眼球の奥が痛いとか、目の裏側が痛いとか言ったりしますが、以下では目の奥が痛いに統一します。

目の奥が痛い原因は、Naverまとめで書いたのですが、以下のような理由があるそうです。

  • 副鼻腔炎
  • 三叉神経痛
  • 緑内障
  • 群発頭痛
  • 脳腫瘍
  • 眼精疲労
目の奥が痛い6つの原因と見分け方 | 鍼灸治療スタジオ「専心良治」

以下では、眼精疲労であることを前提に話を進めます。

3.目の奥の痛みに対処するためにどんな薬飲んでる?

筆者が飲んでるのは以下です。

ナボリンS


【第3類医薬品】ナボリンS 180錠

こちらは直接痛みを抑えるというよりも、眼精疲労回復をサポートする為の錠剤です。 いわゆるビタミン剤で、目の疲れの他に肩こりや腰痛などにも効果があります。

一時期は一週間に1回は目の奥の痛みで困っていた筆者ですが、これを利用するようになってからはその頻度はだいぶ減りました。 プログラマやめても、結局ウェブであれこれやっていますから、今後しばらくは欠かせないでしょうね。

リングルアイビー


【指定第2類医薬品】リングルアイビー200 36カプセル

こちらは直接痛みを抑える鎮痛薬です。 といっても、目の奥の痛み用の薬ではなく、頭痛や歯痛などにも効果がある総合鎮痛薬になります。

一回、薬剤師さんに「目の奥の痛み用の薬なんてないですよねー」って聞いたら、「そうですねー無いです」とあっさり返答されました。 確かに、そんなニッチな薬なんてあっても元取れないですよね。

基本的に、リングルアイビーでなくとも、ご自身が普段常用する頭痛薬や鎮痛剤などがあれば良いと思います。 体質によって合う合わないもありますから、そこはやはり専門の薬剤師さんにご相談なさってください。

筆者は今のところ、ナボリンSとリングルアイビーの2本立てです。 あと目薬と。

4.Amazonでの薬販売が安い

今まで普通にツルハ + WAONの支払いで買っていたのですが、どうもAmazonで買うほうがかなり安い模様。 平気で1,000円とか2,000円ぐらい安くなっていますね。

いくら180錠も入ってるとはいえ、ナボリンSの1万円とか結構懐に痛いので、今度からネット通販で買おうかな。

5.おわり

というわけで、お役に立てば幸いです。

今年は1回眼科の検査を受けてみたいと思うので、機会があればその話もどこかでレポします。

Amazonでの価格チェックは以下をどうぞ。

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擬似タグ : /目の奥の痛み | /眼精疲労 | /薬

最終更新:2016/02/23

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