忍者ブログ

とちにすいはら式+

痒いところに手が届かない雑記ブログ。お金とDTMの話が多め

近未来的音楽素材屋3104式
↑音楽素材はこっち↑

とちにすいはら式+

1日中自宅で仕事をするのも考え物って思った話

今の筆者はいわゆる専業アフィリエイターってやつなんですが、アフィリエイトって別にわざわざ外に出なくても自宅内で完結する作業なんですよね。

ので、おそらく周囲からは「ひきこもり」って思われてるぐらいに自宅にこもっています。

ただ、ちょっとこもりっぱなしもやばいなって感じなんです。

肝臓が微妙な塩梅になりましたw

いや、外見はそこまでデブじゃないんですが、去年1年間で体重が5kg増えました。

増えただけならいいんですが、どうも肝臓にも脂肪がついて若干フォアグラ化の傾向があるらしく、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)ってやつを拾ってしまったようです。

思えば、おととしぐらい(アフィリエイトで本格的に専業化し始めた頃)から肝臓の数値は基準値を超えていて、今年に入って数値がさらに悪くなって、要精密検査ってことになりました。

もともと長期にわたって薬を飲んでるので、薬剤性肝障害の可能性も高いのですが、今のところ病院の先生はNASHの可能性を疑っているようです。

NASHって肝生検(肝臓に針さして細胞引っこ抜いてくる)とかするんだよ」と脅されてますw

めっちゃこわい。

というわけで「ダイエットしてね」とよく言われてます。

とりあえず走ろうぜ

というわけで、意図的に外に出て運動することに。こういうときにスマホの万歩計アプリ(消費カロリーまで計算してくれるやつ)がとても役立ちます。

どこかの筋トレサイトに「運動をすると頭の働きがよくなり、仕事がスムーズに進む」的なことが書いてありました。

ので、走りながらネタを考えて、帰ってきて書くみたいなことをやってます。

通勤時間は無駄ではない?

よく、お金持ち本とかに通勤時間は無駄な時間で、それをできるだけ圧縮するのがお金持ちだ的な話が書いてありますが、日常的に運動しない人間にとっては、通勤時間は貴重な運動時間なのでは、と感じるようになりました。

東京いたときはなんだかんだで毎日片道45分(うち徒歩20分ぐらい)で通っていたので、デスクワークでも太らなかったんですよね。

筆者は昔から運動嫌いで、小学校の時に唯一体育で最低評価貰ったりしているほどですから、休みの日に体動かしたりなんて基本しないんです。

だから、ダイエットで走るとはいえ、「時間もったいねーなー」ってよく思ってます笑

これから夏場になったら続くかどうか心配です。

とはいえ健康に気をつけて

基本、体を壊して大病を患ってしまうとお金と膨大な時間を失ってしまうので、予防措置としてがんばるしかないですよね。

病気の怖いところは、将来稼げる見込みのあるお金も失ってしまうわけですから、それを考えたら、わずかな時間の投資はやむをえないところです。

拍手[0回]

インデペンデンスデイ リサージェンスを見てきたのでネタバレ感想を書いちゃう

1.はじめに

インデペンデンスデイ リサージェンスを見てきたのでネタバレ感想を書いちゃう。

なお、観てきたのは大人の事情で3Dの吹き替え版

2.インデペンデンスデイ リサージェンスとは

説明不要、90年代の著名な映画の1つであるインデペンデンスデイの20年ぶりの続編作。粘液ネバーの宇宙人がバリアを張った巨大円盤宇宙船で攻めてきて、主要都市や軍隊は壊滅するのものの、アメリカ大統領の「今日は人類の独立記念日だ」というかっこいい演説とともに反撃するというお話。

その作品の20年後という設定がインデペンデンスデイ リサージェンス。撃退した宇宙人の技術を解明し取り入れたことで、少々スターウォーズ色を感じる世界になっています。

監督はローランド・エメリッヒ氏。日本ではゴジラ(巨大イグアナのあれ)、デイ・アフター・トゥモロー や2012の監督として有名です。

3.良かったところと悪かったところ

悪かったところ

最初に悪かったところから。3点紹介します。

まずは前作に比べて盛り上がりが薄いと感じた点です。

前作では、いきなり宇宙人が攻撃してきて都市は壊滅し、残された戦闘機も敵のバリアを破れず、術がないという状況からの逆転劇です。戦力において越えられない壁があったのです。

一方、リサージェンスでは敵側の技術を吸収してしまったため、最初から同じ立ち位置にいて、対等に戦えてしまうんですよね。

ので、インデペンデンスデイというより少しスターウォーズの戦争を見ているような感じに思いました(ただし筆者はスターウォーズをしっかりみたことが無い)。

次に、戦いに出て行く過程でパイロットが「今日は独立記念日だ」的なことを言うのですが、あまりシーンに適していないように感じた点です。吹き替えのせいかもしれませんが、そのタイミングで言うには少し軽すぎるのではないか、と。

もちろん後のほうに前作の大統領(本作の大統領は劇中であっさり死ぬ)演説のシーンもあるので、そこは前作を彷彿させる点。

そして最後に、超巨大宇宙船は結局そのまま帰っていくというオチです。ここは後述する映像美を作るための演出なんでしょうね。

良かったところ

良かったところは2点紹介します。

まずは重要な登場人物は前作をそのまま引き継いでおり、今回も前作同様に活躍する点です。20年という長さゆえ、「この人誰だっけ」って思うこともあるので、事前にDVDなんかで予習していくと話がつながります。

前作で重要なポジションだったヒラー大尉は飛行機事故で亡くなったという設定になっており、写真などのみでてきます。前作で宇宙まで行ってたのに・・・(大人の事情なんでしょうけど)

もう一つは、言うまでもなく映像の美しさです。おそらく破局的映像を描かせるなら、この監督の右に出る人はいないのでは、と思うぐらい。

今回は特に超巨大宇宙船が地球に着陸する際に、着陸地域である北大西洋全域が壊滅する状況が描かれます。ビルや橋が崩れ落ちる間をぬって飛行機(輸送船)が飛ぶ映像は、「2012」を彷彿とさせます。

小さい画面だとどうしても迫力がないため、映画館ならでは映像を楽しむことができました。

4.おわり

結果として、内容は少し大味だが映画館で観れてよかった、といったところです。レンタルになったらまた見ると思います。

繰り返しになりますが、映画館に行く場合には一度前作の登場人物を振り返ってからいくと楽しめます。映像配信サービスなどを利用すれば、わざわざDVDを借りにいく手間も不要です。

なお、リサージェンスの最後のシーンでは、重要かもしれない台詞が出てきます。詳しくは実際作品をご覧になってお確かめください。


インデペンデンス・デイ (字幕版)

拍手[1回]

ネットワークビジネスの勧誘を受け(そうになっ)た話

1.はじめに

さすがに30うん年も生きていると、宗教やら怪しいビジネスやらの勧誘を経験する機会も出てきます。 たまたま不在中にあった話で、面白い話にならなかったのが残念でたまらないのですが、ネットワークビジネス(いわゆるマルチ)の勧誘を受けました。

「無職相手に勧誘するなよ」と思うんですが、逆に無職だから鴨ネギになると思われるんでしょうね。 「無職→就職やお金に困っている」などと連想するのは容易いですから。

2.ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネス、いわゆるマルチ商法とは、ピラミッド方式で構成された組織の上から下へ商品を販売することで、販売側にリベートが入ってくることが期待される商法のことです。日本では悪いイメージのほうが多いですが、アメリカでは某有名企業が存在するなど、必ずしも失敗するとは限らないビジネスモデルのようです。

ネットワークビジネスの大きな特徴は、各会員が勧誘を行い、会員自身の配下に新しい会員をつけることで、鼠算式に組織を拡大させていくことにあります。一説には、商品売買のリベートよりも、新しく会員を見つけることでの収入が大きいそうです。

配下につく会員数が多くなるほど、自身の手元に来る収入も大きくなるんだとか。それで成り立つ会社もあるのですから、成功すれば会社を建てられるほどなのでしょう。

一方、ネットワークビジネスが問題なのは、ピラミッドの下にいる人間ほど損をしやすい点です。 本当かどうかは知りませんが、販売用商品は組織の会員が自費で購入するらしいので、その商品を買ってくれる買い手を見つけられなければ、確実に損します。

しかし、会員になれる人の数には限りがありますから、必ず一番下の階層に位置する会員は存在し、損をする人が出てくるのです。

ちなみにねずみ講は法律違反ですが、ネットワークビジネス自体は法律違反ではないようです。 ただし、会員勧誘の際に特定商法取引法などの法律に触れている可能性はあります。

「会員になると絶対儲かりますよ」という断定的判断の提供も法律違反です。

3.なぜ勧誘にひっかかってしまうのか

影響力の武器を買ってみた!で示した「影響力の武器」によれば、以下のような誘導テクニックを利用すれば、「承諾」を得られると示されています。

  • 何かしてもらったことに対してお礼がしたい(契約したい)と感じる返報性
  • 一度Yesと言うと、その後Noと言いにくくなる一貫性
  • 研究者や有名人のお墨付きを与える社会的証明
  • 人は自分を好いてくれる人を好きになる好意

例えば、新聞の勧誘員がトイレットペーパーや洗剤を持ってくるのは返報性の法則を利用した勧誘例だと考えられます。 契約に至らなければ赤字ですが、契約に至れば毎月の新聞契約料というストック収入(ストックビジネスの教科書を買ってみた!)が手に入りますから、トイレットペーパー代は簡単に回収できるのです。

また、水素水や酵素ドリンクなどの疑似科学(的)な商品は、研究者の論文を元に効果をアピールしていることも多いです。 昼間やってる通販番組では、白衣を着た研究者がいろいろ効能を語るシーンもあったりしますよね。

ネットワークビジネスや情報商材の勧誘においては、「不労所得」や「夢をかなえよう」というキーワードが良く使われるようです。 この場合には、「一貫性」と「好意」を使った勧誘になるでしょうか。

すなわち「今の生活は辛いですか?」「生活を変えたいとは思いませんか?」とYesを言わせ続けると同時に、「あなたの夢を応援する」と親しさもアピールするのです。 もし、勧誘を受けた人が「働きたくない」や「自分にはあまりと友達がいない」などと思っていれば、これらのキーワードでイチコロだと思います。

実際には、一般の会員はそこまで上手く勧誘できないことも多いらしいので、「先生」と呼ばれる人が出てくることも多いようです。 彼らは高級車やブランド物で「武装」していることも多いため、それは社会的証明に繋がるでしょうか。

「実際に稼いでいるんだろう。高級品を身につけているのだから」と。

4.普通儲け話は誰にも教えないよ

冷静に考えるとこれなんですけど、普通儲け話って誰にも教えないですよね。 全ての人が同じ儲け話を共有してしまったら、それは儲け話ではなくなるからです。

加えて、なんの取りえもない一般人に儲け話を持ってくる時点で不自然です。 もし、そのような自体に遭遇したら、なんらかの意図があると勘ぐるべきです。

著名な投資家であるバフェット氏が発言したとされる言葉の中で以下のようなものがあります。

「ゲームの中で誰がカモかわからなければ、あなたがカモだ」

5.おわり

というわけで、ネットワークビジネスの勧誘を受けたけど、筆者は不在だったという話です。

余談ですが、その勧誘してきた方は、以前催眠商法かなんらかの詐欺的な取引に引っかかっていたそうです。 今回の話以外にもなんだか怪しい話を複数知っています。

不思議なことに、一度詐欺に引っかかった人はその後何度も引っかかることがあるようです。 詐欺でお金を失ったことで、「お金を取り戻したい」という感情につけ込まれるのだとか。

ご家族とか、止めてあげないのでしょうか・・・。

関連記事

擬似タグ : /はいと言わせる方法 | /物を売る方法  | /ネットワークビジネス

最終更新:2016/06/26

拍手[0回]

スポンサーリンク

PR

ブログ内検索

記事書いてる人

運営者:
さいれほ@planet_f108
3104式の中の人。
音楽以外にはお金の話が好き。資産運用もやってるよ。


ついったー

お問い合わせフォーム

筆者の知識や経験であなたの力になれますか?

必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックすると、運営者宛にメールが送信されます。

ブログ内リンク

レビュー・改造系記事まとめリンク レビュー・改造系記事まとめリンク
PC・トイカメラなどのレビュー記事リストです。

DTM機材レビュー記事まとめリンク DTM機材レビュー記事まとめリンク
DTM機材に関するレビュー記事リストです。

クラブ関連記事まとめリンク集 クラブ関連記事まとめリンク集
音楽を流すクラブにいってきた話まとめ。

トラブル・お悩み解決系記事まとめリンク トラブル・お悩み解決系記事まとめリンク
ソフトのインストールなどで躓いた記事リストです。

サイト作り系まとめリンク サイト作り系まとめリンク
サイトのアクセス増、ユーザビリティに関する記事リストです。

忍者ブログカスタマイズまとめリンク 忍者ブログ運用術から収益化まで
忍者ブログ運用術から収益化までをまとめた記事リストです。

雅楽の舞改めポーチュラカリア成長記事まとめリンク 雅楽の舞改めポーチュラカリア成長記事まとめリンク
2011年から育てている雅楽の舞に関する記事リストです。

とちにすいはら式+アクセスアップ経過記録まとめリンク とちにすいはら式+アクセスアップ経過記録まとめリンク
本ブログのアクセス推移を記録した記事リストです。

お金持ち本まとめリンク お金持ち本まとめリンク
筆者が読んだお金持ち本あれこれまとめリンク。

無職関連の記事まとめリンク 無職関連の記事まとめリンク
無職関連の記事リストです。

スマホでUSENの記事まとめリンク スマホでUSENの記事まとめリンク
スマホで使える有線放送まとめ。データ量も測ってみました。

最新コメント

[11/14 管理人]
[11/11 鈴木隆夫]
[01/20 かんりにん]
[01/20 シモハチ]
[04/03 かんりにん]

フリーエリア

QRコード

とちにすいはら式+

サイトご利用上の注意

ブログ記事の著作権はとちにすいはら式+にあります。 引用される際には、必ず引用元として弊ブログのURLも記載していただくようお願いいたします。 記事の一部もしくは全ての無断転載はご遠慮ください。

記事を参考にされる際には、自己責任にてお願いいたします。