忍者ブログ

とちにすいはら式+

痒いところに手が届かない雑記ブログ。お金とDTMの話が多め

近未来的音楽素材屋3104式
↑音楽素材はこっち↑

とちにすいはら式+

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

UVIからSynth Legacyが!欲しい!・・・けど。

1.はじめに


UVIから新しいソフトシンセが!

Synth Legacy
「50のビンテージシンセがスーパーバリュープライス」(Synth Legacyより引用)

最近、UVIの音源ばっかり買いあさってる筆者ですが、
またしても、うずうずする音源が出てきました。

まあ、全部サンプルプレイバックだし、
「目をつぶって聴いたら全部同じだろ」って気はしますが、
スーパーバリュープライスなので黙ってるわけには行きません。

欲しいです!

2.でも困った話があります


欲しいのですが、ちょっと困りました。
「UVIはGuitar Centerの設立50周年を記念して、50のビンテージシンセを収録した特別バージョンのソフトウェア音源を用意しました。このバーチャルインストゥルメントは、Guitar Centerでの独占販売により、驚きのバリュー価格を実現しました。」(Synth Legacyより引用)

Guitar Center
はて?
どこの国の楽器屋さんなの?
The Guitar Center story began in 1959 when Wayne Mitchell purchased a small appliance and home organ store in Hollywood, California.(Guitar Centerより引用)
というわけで、アメリカの楽器屋さんで独占販売なのだそうです。
これだと日本の代理店に来なさそう・・・。
(・・・と思ったら、日本の代理店は代理店業務を終えてました

3.どのくらいスーパーバリュープライスなのか?


ずばり、5458.40JPYだそうで。→商品ページ

90カ国以上へ配送するよ!って書いてるので、日本からの購入もできそう。
以前初めての海外輸出を経験しましたが、これ初めての個人輸入?

ちなみに支払いに関する記述はまだ探していないのですが、
現実的に考えればクレジットカード払いということになりそうですね。

4.ちなみに収録されているシンセは?


収録されたシンセについて。

古いところではおおよそ定番です。
MinimoogとかProphet-5など。

なので、この手の音源のためだけにこの音源を選ぶ必要はありません。
似たような音源とか大量に出ています。

新しいほうでは2000年代とか、結構最近のシンセまで含まれています。
AlesisのAndromedaとかAccessのVirus Cとか。
「これらを収録してます」って明言してるVSTiはあまり無いんじゃないだろうか。
もちろん内部的に使ってる音源はありそうですけど。

使ってる音がどの音源由来かは、Synth Legacyの画面で視認できるみたいですので、
例えば「ああ、自分が今Virus Cの音使ってるんだ(´∀`)」
という、謎の満足感に味わいたい方にはよさげです。

比較的新しいシンセの音色も収録されている点はメリットだと思います。

なお、これまでのUVIの音源同様にサンプルプレイバック方式だと思いますので、
収録された時点である程度音色の傾向は決まっていて、
そこからの自由度という点では制約が出てしまいそうです。
例えばベースカテゴリなら、素で鳴らしてもベースっぽい音、と予想できます。

完全にシンセと捉えて音色作りしたい人には向かず、
歴代のシンセをざっくりそのまま扱いたい人向けな構成です。

あとは、収録台数が50台と多いので、1シンセ10音色とかそんな感じかも。
マニュアルでプリセット音色を見ればわかりそうです。
ただ、プリセット音色のリストを見ると、ちょっとしたわくわく感はありますねw

5.まとめ


たしかに安い音源なのですが、個人輸入にまつわるあれこれの手間を考えると、
単に安いとはいえない音源かも。
普段海外のショップ使い慣れてる人にはいいかも。

というわけで、これを機に私も個人輸入をしてみようかと思ったのでした。

関連記事

UVIのVintage Legendsが欲しくなった理由
UVIからビンテージ系全部入り音源来た!欲しい!
90年代初期風のVSTi「Digital Synsations」の音色をほんの少しだけレビュー
Plugsound Proのピアノの音色をほんの少しだけレビュー
UVI Workstationの超かんたんな使い方
UVI Plugsound Proを使ってみた

擬似タグ : /UVI | /Synth Legacy | /欲しいもの

拍手[0回]

UVIのVintage Legendsが欲しくなった理由

1.はじめに


Naverまとめにクローン系VSTiの記事をアップしてみたのですが、
その中でいろんな音源の音とかも聞いてたんですよ。

で、私はUVIのVintage Legendsに出会ってしまった。

・・・いや前から知ってたけど(;´∀`)

2.Vintage LegendsとはどんなVSTiか


Vintage LegendsはUVIのVSTiに漏れず、UVI Workstationの追加音源。
MoogとかProphetよりは少し知名度で劣る?かもしれないけど、
やはり有名な名機の音源6種から成り立ってる音源です。

有名どこだとYamahaのCS70とか。

基本サンプルプレイバックなので、あんまり音色の自由度は無いです。

※サンプルプレイバックは波形がサンプリングされているので、
基本的に鍵盤ごとにその波形を鳴らすような音源。
いわゆるPCM音源みたいなもの。

3.目当てはピアノに定評のあるあの音源


で、Vintage Legendsの何がいいかというと、U1250というプラグイン。
これ、kurzweilのK250とK1000というサンプラーが元になってるんですよ。
1980年代の。

なので、ピアノとかストリングスとかそんな音色入りです。

さて、サウンドクラウドのVintage Legendsよりピアノの音色を聞いて欲しい。
kurzweilのピアノといえば、定評のある音色なのだけど、これはふつくしい・・・(´∀`)

これにやられた。

4.UVIは私のツボをついてくる


正直、UVIの音源は昔から私のツボをついてくるw
PlugsoundのIsland Pianoを初めて聞いた日のことを忘れない。

いや、忘れた(´∀`)

でも、変り種の音源豊富だし、これからもそんな音源を出して欲しい。
個人的にはAlesisのQSシリーズをVSTi化して欲しいよ。

先日紹介したUVIのビンテージ音源全部入りも出たことだし絶対買うぞ!



と、DTMしてない人間が申しております。

関連記事

UVIからSynth Legacyが!欲しい!・・・けど。
UVIからビンテージ系全部入り音源来た!欲しい!

90年代初期風のVSTi「Digital Synsations」の音色をほんの少しだけレビュー
Plugsound Proのピアノの音色をほんの少しだけレビュー
UVI Workstationの超かんたんな使い方

擬似タグ : /UVI | /Vintage Legends | /欲しいもの

拍手[0回]

UVIからビンテージ系全部入り音源来た!欲しい!

1.はじめに


UVIからVintage Vault販売のお知らせがついった上に!

Vintage Vault

シンセ史に名を刻む名器があなたのもとに」(Vintage Vaultより引用)

新しいビンテージ系シンセかと思いましたが、
「Vintage Vault はUVIのビンテージシリーズ製品をすべて収録した魅力的なシンセコレクションです。アナログからデジタルまで、シンセサイザー史を語る上で欠かすことのできないモデルをも網羅します。」(Vintage Vaultより引用)

どうやら今までUVIが販売してきた音源のうち、
ビンテージシンセ系のカテゴリに含まれる音源が全部入り音源でした。

NIとかのKompleteみたいなコンセプトですかね。

2.気になる収録音源の内訳


収録音源の内訳です。
結構アバウトな記述です。

Darklight iix…フェアライト。

Digital Synsations…90年初期のデジタルシンセ4台。
(関連記事:90年代初期風のVSTi「Digital Synsations」の音色をほんの少しだけレビュー

Emulation One、Emulation II...80年代のE-muのサンプラー。

Mello…メロトロン。

Strings Machine…Solinaとかストリングスシンセ。

The Beast…シンクラビアとか。

Ultra Mini…ミニモーグ。

UVX-3P…JX-3P。

UVX-10P...JX-8P。

Vector Pro...Prophet VSとかSY22。

Vintage Legend…CSシリーズとか6種。
(関連記事:UVIのVintage Legendsが欲しくなった理由

Wave Runner…PPG WAVEとか。

Beat Box...TR-808とかリズムマシンいろいろ。

これがあれば80~90年代初期のいろいろな音源をカバーしちゃうんじゃないかと。

だいたいは他社からも似たような物が出てると思うけど、
JX-3PとかJX-8PのようなDCOシンセの音源はレアだと思います。
フリーのSynthEditものならともかく、DCOシンセの再現系ってなかなか見ないです。

個人的にJX-8Pのシンセブラスは、アナログ系のシンセブラスには無い硬質さが好き。
EuropaのFinal Countdownを聴いてみてください。
あれのイントロのシンセブラスがJX-8Pです。
一時期中古で買おうと思ったとか思ってないとか。

・・・と、ちょっと話がそれてしまいました。

収録音源リストだけ見れば、この音源でなければいけない理由はあまり無いのですが、
なんとなくUVIフリークなので、私にはそれだけで十分な理由です。

メロトロンとかフリーでもいっぱいあるし、Minimoogとかどこのメーカーも好きだもんね。

3.お値段


気になる価格ですが、499ドルです。
1ドル100円換算で約5万円ですので、Arturiaの全部入りV-Collecionよりちょっと高めの価格帯。

ただし、全部を単品で買うと2400ドル以上らしいので、
それを考えるとたしかにプライスバリューです。

それなら最初から、1つ50ド・・・おっと誰かが来たようだ。

日本では代理店で価格上乗せ・・・とか思ったら、なんと代理店は業務を終えてました

4.まとめ


UVIの音源は音の質感から、どれも「ああ、UVIっぽいなー」って感じがするのです。
個人的にはこれは買っておきたい。

まだ日本では販売してないので、日本に来るのは半年ぐらい先かなあー

代理店が2014年7月末で代理店業務を終わってしまってるので、
当面はUVI公式からの通販でしか購入できないですね。

・・・。

ここに魔法のカードがあるじゃろ?

( ^ω^) 
⊃ □⊂ 

続く・・・かもしれない。

関連記事

UVIからSynth Legacyが!欲しい!・・・けど。
UVIのVintage Legendsが欲しくなった理由

90年代初期風のVSTi「Digital Synsations」の音色をほんの少しだけレビュー
Plugsound Proのピアノの音色をほんの少しだけレビュー
UVI Workstationの超かんたんな使い方
UVI Plugsound Proを使ってみたa

擬似タグ : /UVI | /Vintage Vault | /欲しいもの

拍手[0回]

スポンサーリンク

PR

ブログ内検索

記事書いてる人

運営者:
さいれほ@planet_f108
3104式の中の人。
音楽以外にはお金の話が好き。資産運用もやってるよ。


ついったー

お問い合わせフォーム

筆者の知識や経験であなたの力になれますか?

必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックすると、運営者宛にメールが送信されます。

ブログ内リンク

レビュー・改造系記事まとめリンク レビュー・改造系記事まとめリンク
PC・トイカメラなどのレビュー記事リストです。

DTM機材レビュー記事まとめリンク DTM機材レビュー記事まとめリンク
DTM機材に関するレビュー記事リストです。

クラブ関連記事まとめリンク集 クラブ関連記事まとめリンク集
音楽を流すクラブにいってきた話まとめ。

トラブル・お悩み解決系記事まとめリンク トラブル・お悩み解決系記事まとめリンク
ソフトのインストールなどで躓いた記事リストです。

サイト作り系まとめリンク サイト作り系まとめリンク
サイトのアクセス増、ユーザビリティに関する記事リストです。

忍者ブログカスタマイズまとめリンク 忍者ブログ運用術から収益化まで
忍者ブログ運用術から収益化までをまとめた記事リストです。

雅楽の舞改めポーチュラカリア成長記事まとめリンク 雅楽の舞改めポーチュラカリア成長記事まとめリンク
2011年から育てている雅楽の舞に関する記事リストです。

とちにすいはら式+アクセスアップ経過記録まとめリンク とちにすいはら式+アクセスアップ経過記録まとめリンク
本ブログのアクセス推移を記録した記事リストです。

お金持ち本まとめリンク お金持ち本まとめリンク
筆者が読んだお金持ち本あれこれまとめリンク。

無職関連の記事まとめリンク 無職関連の記事まとめリンク
無職関連の記事リストです。

スマホでUSENの記事まとめリンク スマホでUSENの記事まとめリンク
スマホで使える有線放送まとめ。データ量も測ってみました。

最新コメント

[05/02 お]
[07/29 かんりにん]
[07/23 ライルイ]
[11/14 管理人]
[11/11 鈴木隆夫]

フリーエリア

QRコード

とちにすいはら式+

サイトご利用上の注意

ブログ記事の著作権はとちにすいはら式+にあります。 引用される際には、必ず引用元として弊ブログのURLも記載していただくようお願いいたします。 記事の一部もしくは全ての無断転載はご遠慮ください。

記事を参考にされる際には、自己責任にてお願いいたします。