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自助独立への道。起業してみたいけどどうする?

JU-06 撮影者は@planet_f108

1.はじめに

最近どうも起業してみたいけど、その方法がわからない層がちらほら検索流入しているようなので、ちょっとそういった方針で記事を書いてみます。 もともと、「ジリ貧脱出」という(不)定期的な振り返り記事を書いており、そのあたりでワードを拾っているみたいです。

一応、これまでの経緯はこちら。

簡単に経緯を紹介しますと、会社やめて国保に加入したらあほみたいな保険料でワープア必至という状況。 そこで、各種手法を駆使して収益を上げ、「お前の力はそんなものか」と保険料をぶちのめしてやろう、ということです。

要は雇われ以外の方法も駆使して金儲けし、保険料払おうという魂胆です。

現在の筆者は、当面再就職のつもりはないですし、失敗したらレジ打ちすればいいので、しばらくフリーランスで遊んでようと思っています。 ここで言う「遊ぶ」とは自助独立の立場を楽しむということです。

これから書くことは、実は筆者の中で今ホットな話題の1つです。 以下、起業とは書きますが、おおよそフリーランスとかマイクロビジネスとか、そういう小さな世界の話です。 上場企業作るとか、そんなスケールの大きすぎる話はしません。

2.ぼっちでフリーランスって生きていけるの?

通常、起業は会社員を経験してそのコネや取引先など、お客さんを持って独立するとうまく行きやすいと言います。 説明するまでも無く、コネや取引先を通じて仕事を獲得できるためです。

一方、現在の筆者と言えば、そういったつながりも、強力な売り物も何もありません。 まさに、シヴィライゼーションで砂漠の中にポツンと開拓者を置かれ、隣にガンジー2が潜んでる状況。 ケンタウリに宇宙船飛ばす前に核兵器で抹殺されてしまいます。

動いても動かなくても血を見るぜ!

ネタはともかく、この広い日本の産業界の中で、今の筆者は「ぼっち」なのです。

もし、この記事のご覧のあなたが、起業してみたいけど、何を仕事にするか、どうやってお金を獲得するかが見えてないなら、それは筆者と同じ状況です。 すなわち、現在の私たちに必要なものは売り物であり、人脈であり、将来を見据えた生存のための戦略です。

「起業しました」といっても、それは「冷やし中華始めました」と同じです。 冷やし中華が売れないとダメなのです。

3.何を売るか

起業でも自営業でもフリーランスでも、呼び名はともかく、会社に依存せずに生きるために必要なものは売り物です。 情報でも商品でもサービスでもいいので、何かを売って対価を得ることで、私たちは生活していけるようになります。

さて、何を売りましょう?

おそらく「起業したいけど・・・」で言葉が詰まる方の多くは、売り物の設定でストップするのではないでしょうか。

例えば、完全に一人でやるなら何か物を生産できると強いです。 よく言われているように、プログラムや写真、音楽、文章などはネットを通じて販売するための環境が整っているため、魅力的なコンテンツなら良い収益になると思います。

筆者の場合、例えばストックビジネスの教科書を買ってみた!の最後に書いたように、自身の曲は売り物にできると思っています。

昔がんがん作ってたころは曲を売る気が無かったのですが、今思えば売り物にしたときに「売れない」とか「お金とる出来ではない」と酷評されるのを避けていたように思います。

実際、売れるかどうかはわからないものの、売りに出した場合には「売れた」「売れなかった」という情報を手にすることが出来ます。 2回3回とコンバージョンが出れば、そこから傾向を検証することが可能になります。

もちろん、Beatportなどのサイトを通じて売るため、近所の人にCDを手売りするような無謀さはありません。 ここでは楽曲の話になってますが、音楽を売りたいなら音楽を買いたい人を探して、そこに行くのが一番です。

音楽以外のほかの売り物はこれから探していきますが、電子書籍とかもそのうちやるでしょうね。 好きなことや興味のあることをやって、そこから如何にリターンを回収するかが腕の見せ所といったところでしょうか。

ちなみに音楽は自分で生産できる一方で、文章や画像は大して生産できないため、これらはどこかから買ってくるつもりです。 現に外注とかも使ってますし。

4.人脈をどう作るか

筆者は、フリーランスで生き残る術の1つに、フリーランスや似たようなマイクロビジネスを営む方々とのネットワークを構築し、相互に仕事を融通しあうことを考えています。

一人だと寂しいですし、自身の事業が1個しかなければ、その事業が倒れるとただちに収入がなくなってしまって危険だからです。 ネットワークを多数構築し、複数の事業を走らせる形になれば1つに依存するリスクも低減できます。

人脈と言うと、起業セミナーとかそういう話に行きがちですが、実際のところお互い何が出来るのかわからなければ人脈の意味は無いと思うんです。

それを考えると、起業セミナー以前に自身が何者なのか(何ができるのか)を冷静に解釈する必要がある気がします。 技術、趣味、過去の経験などから何を生み出せるのか、その結果他者に対してどのような貢献ができるのか、などなど。

なお、お金持ち論で言えば、誰かと仲良くしたければ、こちらが最初に与える必要があります。 その時、何を与えられるのかがきっと重要です。

5.将来をどうするか

現在の日本は会社員にゆるく、自営業やフリーランスという立場の人には厳しいです。 例えば、年金制度をみても自営業者やフリーランスの年金支給額はかなり低額です。 一人で起業することは、そういうネガティブな要素も考える必要があると思います(法人になると話はまた変わってきます)

ちなみに、この点は筆者は心配していません。

利益さえ出していければ、あとは投資や401Kで運用すれば良いからです。 ここは物が売れる売れないの話を超えた先にあるので、今考えるべき話ではないでしょう。

6.まとめ

以上が、現在筆者が考える、今後自営業者やフリーランスとして生きるための戦略です。 あとはここに色々肉付けしていけば、なんとかならないかなーと楽観しています。

当面は1人で細々売り物を作っていくつもりですが、2016年にはいろんな人と共同戦線はれるようになって行けばいいなーと思っています。 何かプロジェクト、いくつか欲しいですよね。


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最終更新:2016/05/06

 

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さいれほ@planet_f108
30代個人事業主のDTMerで3104式の中の人。

音楽以外にはお金の話が好き。株式投資や投資信託もやってるよ。
マイクロ法人立ち上げを目指し、脱雇われ人の道を模索中。

活動域は青森県八戸市周辺。一緒にお仕事しましょう。

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