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とちにすいはら式+

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国内最大級!新木場のクラブ「ageHa」に行ってきた!

1.はじめに

国内最大級のクラブ「ageHa」にいってきたので、その記事を書いてみます。 お目当てのイベントは、The Do Over 2016に行こうかどうか迷い中で触れたBASSCAMP 2016です。

有名なクラブで、一度は行ってみたいと思っていたので、初ageHa存分に楽しんできました。 というか、楽しかったせいか、まったく記憶が残っていないという・・・。

お酒は大して飲んでないですけど。

2.ageHaとは

新木場にあるクラブで、2500人も収容できるというでかいクラブです。 VISIONとか比でないくらいにでかい。

とにかくでかい(しつこい)

渋谷のクラブと異なるのは、ageHaは地上階にあるので、施設から屋外に出ることが出来る点です。 夜風に当たって・・・といってもこの季節は湿気でむしっとしてますけど、外でお酒飲みながらまったりもできるわけです。 屋台のように食べ物屋もあって、小腹がすいたところでおいしい匂いが嗅がせてくれます。

フランクフルト食べたかったわぁ。

また、テラスやプールなどがある点も渋谷のクラブと異なります。 臨海地域で隣は海ですから、テラスからそれが見えるのも風情があります。

なお、プールは泳ぐ目的ではないらしいので、飛び込むと迷惑な客として追い出されるらしいです。

音楽を流すフロアは4フロアあります。 最大のフロアは縦横30m四方ぐらいあるのではないでしょうか。

昔行ったAir(現Sankeys TYO)に比べると、Airのフロア20個分とかあるかも。 とにかくめっちゃでかいんです。

ちなみにサウンド的にはスピーカーから遠い分だけ耳障りが良いです。 Airの時はフロアが狭いのでスピーカーがすぐ真横にあってちょっと大変だった。

3.ageHaの行き方

新木場にあるので、移動は東京メトロ有楽町線か京葉線を利用します。

有楽町線の場合新木場は終着駅ですので、新木場行きに乗れば連れて行ってくれます。 埼玉や池袋方面からの移動は有楽町線を利用したほうが便利です。

一方、京葉線の場合は曽我とか海浜幕張行きとかに乗って、東京駅から4駅目の新木場で降ります。 京葉線は東京駅でのホームがとんでもなく遠いところにあるのはご愛嬌。 乗り換えに15分ぐらいはかかります(駅構内なのにとんでもなく遠い)。

地図は下記。

最寄に、

  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • すき家

がありますので、下準備の際はそちらをどうぞ。

余談ですが、京葉線はディズニーランドや幕張メッセを通る路線ですから、それらのイベント事に興味があれば朝帰りのあと直行という暴挙も可能です。 筆者が帰ってきたのは6時台の京葉線でしたが、小中学生らしき子供たちがたくさん乗っていました。

料金について

入場料はイベント毎に異なるでしょうが、今回は3000円ぐらいです。飲み物代は700~800円程度になるので、お酒がぶのみには向いていません。

服装について

こちらもイベント参加者の趣旨によって異なるでしょうが、普段着で行けば良いと思います。関連記事として初心者だけどクラブの行き方とか書いてみるも。

今回は男性は半そでの膝丈のショートパンツ、女性は割と幅が広いですが、例えばカットソーやタンクトップに丈の短いショートパンツ(いわゆるホットパンツ)など、普通に街中で見る服装の方が多いです。ワンピースやドレスっぽい方もいらっしゃるので、特に服装にこだわる必要は無いです。

持ち物について

入り口でIDチェックがあるので要写真入りの身分証明書。免許書が定番ですが、写真付きのマイナンバーカードも有りです。写真つきの住基カードなるものを作る手あります。

建物の内外にロッカーがありますので持ち物はそちらへ。キャリーバックのような大型の荷物が入るロッカーは無いかも。

また内部で持ち物チェックとボディチェックもありますので、怪しまれるものや没収されて困るものは持っていかないのが良いです。

4.おわり

VISIONなどと違って、ちょっとお祭り会場っぽい雰囲気があるのがとても良いです。 また行きたいクラブの1つになりました。

ちなみに肝心のBASSCAMPの感想が無いのは、最初に述べたとおりイベントに関する記憶が無いからです。 だってひさびさのクラブでめちゃめちゃ楽しかったんですもん。

音楽作ってる身なのに、音楽の感想が書けないという笑

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擬似タグ : /クラブ | /ageHa | /行き方

最終更新:2016/07/18

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スマホでUSENと有線放送のどちらが良いか(個人編・飲食店編)

1.はじめに

スマホでUSENの話を書いたところ、有線放送にまつわる検索がちらほらあるため書いてみます。 おそらく飲食店などの事業者の方だと思いますが、個人宅で有線放送の契約もできるため、一応両方想定して。

2.スマホでUSENと有線放送のどちらが良いか(個人編)

筆者は断然スマホでUSEN派なんですが、USENでは従来方式の受信端末を自宅に設置する方法でのサービス提供も行っています。 場合によってはそちらのほうが安価に済む可能性もあるのです。

スマホでUSENは月額540円ですが、別途運用に必要なデータ通信が必要になります(データ通信量の話はこちらを)。 そのため、実際には「540円 + データ通信に必要な費用」がランニングコストになります。

一般に、データ通信に必要な費用とは

  • 固定の光回線
  • スマホの契約料

の、最低どちらかが必要になります。

今の時代、ネットもスマホもどちらも無いということは無いと思いますが、ネット回線を引いていないというケースはあるでしょうね。 未だにガラケーのみという方はさすがにもう少ないと思いますが、中高年層は結構いるかも。

通常、光回線や大手携帯各社のプランならば5,000円を軽く超える一方で、格安SIMを利用すれば安価に利用することも可能です。

例えばOCNモバイルのデータ通信SIMは、3GBで月額1,100円です。 スマホでUSENの通信量ってどうなの?検証してみたで検証した結果に基づけば、1日3時間で毎日使用し続けた場合の通信量であれば制限内に収まります。

この場合、月額のランニングコストは2,000円以内で済むことになります。

一方、従来式の有線放送は加入料が12,000円必要なものの、月額のランニングコストは3,800円で済みます。 格安スマホでのコストパフォーマンスには叶いませんが、有線放送を聴くためにわざわざ光回線を契約してタブレットにWi-Fiで音楽を飛ばす、みたいなことをするよりは安価です。

つまりコストパフォーマンスの順番で言えば、以下のようになります。

  1. 格安スマホ単体のみで利用(利用状況でデータ量制限などにひっかかる可能性)
  2. 据え置き型の有線放送端末を利用
  3. 光回線or大手携帯各社のスマホで利用(スマホを使う場合利用状況でデータ量制限などにひっかかる可能性)

最良の選択としては、

状況 対策
ネット回線がある場合 Wi-Fiでスマホやタブレットに飛ばす
ネット回線がなくスマホがある場合 手持ちのスマホにインストールするのが最も簡単
ネット回線がなくスマホもない場合 格安スマホを契約してインストール

です。

なお、据え置き型の実機は使ったこと無いのですが、特に高齢者にとってはそちらのほうが安心感があるのではないか、と思います。 専用チューナーの外見は電源入れれば音が出る、ぐらいの単純さのように見えますし。

3.スマホでUSENと有線放送のどちらが良いか(店舗・経営者編)

こちらは据え置きの端末のみです。 スマホでUSENは利用できません。

というのも、規約に以下のような文言があります。

本サービスは、個人の私的利用に限るものとします。

私的利用とは個人や家庭内での使用に限られますので、飲食店などの店舗では利用できません。

そもそも、スマホでUSENは最大3時間で再生を止めますし、勝手に再生が止まることもあるので、据え置きの端末を使ったほうが安定性が高いと考えられます。

据え置きの端末を使うメリットは、曲を流すと同時にさまざまなコメントなどを一緒に流せる点です。 例えばスーパーで「今日は何が安い!」や「うっふっふーな生活ー♪」といった店内放送は、端末の機能を使って一定時間ごとに再生されるようになっているからです。

閉店間際に蛍の光が放送されるのも同様です。

また、著作権の問題を簡単に解決できる点もメリットです。 特にJ-Popの著作権管理団体はそういった無許可店舗の摘発に力を入れていますから。

4.おわり

というわけで、誰向けの何のための記事かが良くわからなくなりましたが、個人であれば据え置きの端末よりもスマホでUSENを、店舗などの公的利用の場合には据え置きの端末を利用がおすすめです。


スマホでUSEN 有料会員登録

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擬似タグ : /スマホでUSEN | /有線放送 | /飲食店

最終更新:2016/07/07

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The Do Over 2016に行こうかどうか迷い中

1.はじめに

まだ東京にいた頃にThe Do Overというイベントに行ったことがあります(The Do Over Tokyo 2014に行って来た!)。今回、たまたま開催日に東京にいることが確定したので、ちょっと行こうかどうか迷い中です。

なお、当日夜にageHaで行われるBASSCAMPというイベントが本命なので、連チャンはきついなーというのが迷っている理由です笑

BASSCAMP 2016

2.The Do Overって?

屋外でやる音楽イベントで、2005年にアメリカで始まったそうです。日本では2015までは晴海埠頭で行われていましたが、今年2016は渋谷のベルサール渋谷ガーデンというところで行われます。

・・・グーグルマップでみるかぎりはイベントを行えるような場所には見えないのですが、どうなんでしょう?

ただ晴海のときは天気が良すぎてすごく大変だったので、それにくらべて便利が良い場所なのは良いと思いますが。

The Do Overの特徴はゲストで呼ばれるDJが一切公表されていない点です。そのため、事前に案内を見て、お目当のDJのプレイを見に行く、ということができません。当日行ってみなければわからないのです。

その代わり、世界的なDJも出演するため、パフォーマンスが酷かったみたいな話にはならないと思います。

ちなみに以前行った時は4つ打ちなども含めた幅広いジャンルがかかっていた気がするので、いわゆるクラブミュージックが好きなら大丈夫です。

3.入場する方法

入場のためにはメーリングリストへの登録が必要です。確か、入場の際に配信される画像だったかなんだったかを提示する必要があったと思います。

登録を行うためには、公式サイトにアクセスし、入場登録 / RSVPというところよりメーリングリストの登録を行います。

The Do Over 2016

なお、当日は入場無料(渋谷の場合は500円必要)の代わりに内部の飲食店で元を取る仕組みになっています。もちろん事前の手荷物チェックがあるため、飲食物の持ち込みはできません。2014のときは800円とか900円とかざらにあったので、お腹すいたりして飲み食いしていると結局高くつきます。

4.おわり

というわけで、行こうかどうか迷い中です。渋谷なら中をさっとみて出てくることもできるので、暇つぶしには丁度良いんですよね。

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