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続・無職だけどお金を稼ぐ方法

1.はじめに


無職だけどお金を稼ぐ方法の続編です。

最初に概要をご紹介すると、無職ならブログをやればいいと思うんです。
たぶんそのブログは高確率でお小遣い程度を稼いでくれるネタになると思います。

2.前回のあらすじ


本題の前に前回の記事を簡単に紹介すると、無職になるとお金に困るから労働所得と不労所得を得ましょうというお話です。
最近のこのブログの傾向もあって、クラウドソーシングとかネットビジネスとか投資信託とか、普通の人は考えない?ようなネタを多めにご紹介しました。

今回はその中でブログを作る話に焦点を当てたいと思います。

3.無職をテーマにしたブログを作る


Googleで「無職」というワードを検索すると、関連ワードに「ブログ」というワードがサジェストされます。
Google AdWordsのキャンペーンプランナーで検索数をチェックしても、1ヶ月に数千件とそれなりに検索されている言葉です。

つまり、無職をテーマにしたブログを立ち上げれば、ある程度の読み手を確保できる可能性があるんです。
ただ、単純に「無職なので今日もお金が無い」というネタでは終わらせないでください。
理由を以下に。

4.日本人は他人の生活が気になる?


ところで、最近ものすごく思うことなんですけど、日本人は自分と似たような境遇の他人がどうしているのか、をものすごく気にするところがあります。

例えば、私の投資ブログの話。
そちらには、

  • ある年代の人がどのくらい資金を投資しているのか
  • どういった資産配分なのか
  • どういった商品を持っているのか
  • どのくらい利益を出しているのか

のような情報を求める検索がおそろしく大量にあります。

資産配分とか、どのくらい投資に金額を投じているかとか、そんなの個人の収入や考えに依存するはずなのに、他人と同じように行動しようとしている人が一定数いるのです。

上記の無職ブログもそう。
無職の人がどういう生活をしているのか、カードの支払いや住宅状況など、それらをものすごく気にして、自分と同じような境遇のブログを探す人が一定数いるのです。

このような人たちは格好の消費者になりますから、そういった層をターゲットにした無職ブログを展開すればいいのです。

5.おわり


というわけで、特定のユーザーをターゲットにしたブログを立ち上げ、その層を集客することで広告収入を狙う、というのが結論です。
無職というテーマなら集客見込みがありそうだと思い、この記事を書いてみました。

余談ですが、他人の生活を気にする人は多いものの、じゃあそこからどうやって抜け出るかというワードは不思議とほとんどサジェストされません
なので「給料が少ない辛い」とか「生活苦しい」とか言いつつも、今の状況を積極的に変えていこうとする意思を持つ人は少ないんだろうな、と定性的に思っています。

だからこそ、動いた人は動いた分だけお金を稼げる可能性があるんです。
ほとんどの人はやらないんだから。

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空き時間で小遣い稼ぎ!Shinobiライティングとは

擬似タグ : /ブログ | /お金を稼ぐ方法 | /戯言
最終更新:2015/05/08

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無職だけどお金を稼ぐ方法

1.はじめに


以前書いた、無職1か月間にやったことあれこれという記事が地味に読まれているので、色々書いてみる。
今回はお金を稼ぐ方法に焦点を当ててみたいと思います。
 

2.無職になると困ること。それはお金


結局これに尽きるんですけど、無職になると収入がなくなるので、衣食住の全てを維持できなくなります

お金の量は選択肢の量なので、お金が減れば減るほどできることがなくなってきます。
そして最終的には・・・記載せずとも想像のつくところへ。

生活保護をもらえば勝ちという考えもありますが、日本国自体が借金まみれなので、いつまで保護してもらえるかはあてになりません
もし、保護打ち切りとなってしまえばアウトです。

ですので、私個人は極力行政に頼らず、自助努力で生き抜くべきと考えています。

では、お金をどうやって得るか。

3.労働所得を得る


最も手っ取り早いのアルバイトやパートなどの労働所得です。

【わたしの街の求人情報紙】お仕事探しはタウンワーク♪

最近は、非正規枠での雇用は不足気味であり、安月給で募集しているところは多数あります。
数年前に比べ、そういうところへ雇ってもらうのは楽であると思います。

些細な点で、夜10時以降の労働は給料25%増が義務付けられているので、しっかりしたところで働くとちょっとだけ給料上乗せになります。


パートやアルバイトに応募するときの留意点
雇用にあたっては、連絡手段として携帯電話が必要です。大手携帯各社の電話料金は高いので、MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安スマホにかえちゃいましょう。大手携帯から格安スマホへのMNP(番号ポータビリティ)も可能です。

また、(筆者経験ですが)面接時は私服で良く、履歴書もWordで作成したもので大丈夫です。人手不足なら、向こうもそうそう人を選べませんから、正社員の就職活動ほどに気を使う必要はないはずです。

大学生ならまだしも、社会経験の少ない人だと「環境になじめるか」という点で、採用側も不安に思うようです(まともな職場であれば)。社会と関わっていない時間はなるべく少なくしたほうが良いです。


なお、「無職だから雇って」みたいな検索をしても仕事は見つかりません(「無職です雇ってください」という検索では仕事が見つからない理由)。検索サイトやハローワークを使う方が良いです。

アルバイト収入だけでは生活が難しい場合、別の収入源も得なければいけません。

アルバイトを掛け持ちするのもありですけど、結構きついと思うので、インターネットを通じたクラウドソーシングを利用する手があります。
パソコンの経験に乏しいと、「パソコン使ったこと無いから無理」とか言う人もいますが、本当にお金が無いなら、できるできないとか言ってられないです。
再就職のことを考えても、パソコン1台使えると有利(だと思います)ですから、いい機会だと思って使ってみるのがオススメです。

クラウドソーシングの例については、空き時間で小遣い稼ぎ!Shinobiライティングとはでも軽く紹介していますが、以下の2サイトが特に有名です。


上記2サイトは専門的な知識を要する場合がありますので、誰でも手軽にやるなら、Shinobiライティングが簡単です。

なお、自宅でクラウドソーシングを利用する場合には、インターネットの維持費がかかります。
どうすれば割安になるか、ここはちょっとあとで調べてみます。

4.不労所得を得る


当ブログではすでにお約束のように出てくる不労所得のお話。

私が思うに、不労所得を得るためには、無職になる前から準備している必要があり、無職になってから準備をしても遅いと考えています。

ただ、時間給労働だけでは24時間寝ないで働かないと、生活苦は改善しませんから、自分以外の何かに稼いでもらうという考え方を是非知ってほしいなーと思うのです。

その代表例がアフィリエイトとかなんですけど、これは始めてすぐに収入が出るわけではないので、無職になってからだと遅いんですよね。なので、今仕事をしている人も、趣味ブログの1つぐらいは持っておいたほうがいいと思います。

1年ぐらい運営歴のあるブログがあると、上手く転用可能です。

ちなみに楽にぼろ儲けできると思ったら大間違いです(ネット副業をやってもうまく稼げないのはなぜか)。ニートが1ヶ月で月収100万に!みたいな記事には騙されないでください。

あと、おすすめしたいのが、分配金の出る投資信託(特に1年に2回か3回のものを組み合わせる)です。

「投資なんてギャンブルは金持ちのすることだ!」なんて言わないでください。パチンコや宝くじなんかより、よっぽど合理的な手段です。


分配金を出す投資信託は賛否両論ありますが、生活苦で収入が欲しいのだから、その分配金は貴重な収入源になります。例えば、1万円を使ってしまうと1万円の価値しかありませんが、それを投資しておけば毎月お金を生んでくれるのです。

1万前後から購入可能ですから、少しお金を貯めて投資してみてください。
無職になる前に投資をしておくと良いリスクヘッジになります。

ただ、へたなものに投資をすると、分配金以上に損をする場合があります。
少なくとも、証券会社の人気ランキングにのっかると痛い目にあいますので、勉強が必要です。

5.無職時にやってはいけないこと


無職時にやってはいけないこと、それは借金です。

ネット上には、無職でもお金を貸してくれる業者ランキングサイトみたいなものがありますけど、記事の「営業トーク」に乗せられて借りてしまうと、加速度をつけて下り坂を転がることになります。

お金持ち本に書いていますが、借金をしていいのは、それでもっとお金を増やせる見込みがある時です。返せる見込みも無い、生活苦の時に業者から金を借りてはいけません。

貯金も無く、そこまでいくレベルであれば、生活保護申請をするなど、行政に相談すべきです。

6.おわり


と、思ったこといろいろ書いてみました。

日本では、会社に勤めて安定を得ることが重視されますが、収入源が1ヶ所のみというのはとんでもなくリスクが高いことを知っておくべきです。優れた会社は、取引相手を複数社に分散しますし、投資においても一般的には複数商品への分散投資が勧められます。

とはいえ、会社勤めして働いていると、そういうのってなかなか気づかないんですよね。
実際、その立場におかれてみてから、「あれ?これやばくない?」って話になる。

・・・ということを私もおそろしく実感しているわけですが笑

ただ、無職や収入が少ない状態っていうのは、ある意味チャンスであると考えています。
ここから再起を図れば、おそろしく生き抜く力が身につくと感じるためです。
実際に、転落人生から再起を図っている人はいるわけですから、それなら私にも出来るでしょ?と私は思っているわけです。

もし、今定職についている方、これから定職に付く予定の方がこの記事をご覧であれば、少なくとも2か3つの収入源を確保することをオススメします。
2つめや3つめの収入源は、必ずしも大金である必要は無く、まずは1ヶ月のお小遣い分でもあれば良いと思います。


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最終更新:2015/11/15

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ワープア脱出マニュアル(仮)なるものを考える

1.はじめに


最近の考えや取り組みを元に、ワープア脱出マニュアル(仮)なるものを考えてみます。
もっとも、私の場合は現在脱出中であり、その途中経過に基づくものです。

ワーキングプアとか年収300万円という流行語が出てから久しいですが、最近はピケティ本の影響で格差問題に関する関心が高いように感じます。

私が思うに、ワープアを脱却するのに必要なのは、「働いてお金を稼ぐ」という考えを捨てることだと思います。

なお、最近の経験に基づくので、基本アフィやれって話になります笑
 

2.用意する物


用意する物はパソコンインターネット回線です。

お金持ち本によれば、お金持ちはお金に働かせることでお金を得ます。
すなわち、お金持ちには自分と平行して働いてくれる資源があるということです。

お金持ちではない私たちも、今やパソコンとインターネットを使えばこれと同じことが出来ます。
すなわち、ウェブサイトに働いてもらうのです。

筆者の考えですが、おそらく生活保護レベルまで落ちてしまうとインターネット回線の維持やパソコンの購入は難しくなります(不正受給とかそういうのはここでは議論対象外です)。
基本的にお金と選択肢の数は比例しますから、なんとしてでもパソコンとネット回線は用意して、かつ維持する必要があります。

・・・って、パソコンとネット回線が無いとこのページは見れないか・・・。

あと、マインドとして「これはお金儲けにつながるだろうか」というマインドが必要だと思います。
「この人どんだけお金のこと考えてるの」と思われそうですが、最近の筆者の頭はだいたいそんなことばかり考えています笑

そして、最後まで続ける強い意志が大切だと思います。
最初から上手くいくことは無いと思いますが、1日1時間でも継続が大切です。

3.捨てるもの


まず、労働は美徳だという考えはそこらへんに捨ててください
それと、少ない貯金を死守するという考えも要らないと思います。

前者は、ワープア状態で美徳とか言ってる余裕ないです。
基本的に、非正規雇用の時間給労働では、働く時間は延びても給料は大して増えないという状況に陥りがちです。
ですから、肉体に鞭打って働くという考え方は捨てます

後者は、お金を守ろうとするほどお金が稼げなくなります。
必要なときに1万円を投じて、2万円にして回収するのがビジネスです。

あと、ついでに株式投資なんて金持ちのやることという考えも要らないです。
これは後述します。

4.あとは平行して稼ぐ仕組みを作ります


アフィリエイトのやり方については、特別この記事で触れずとも、そこらへんにごろごろしています。
このブログでも、アフィリエイトに役立つ(と思って買ってみた)本「仕事をつくる全技術」とか、アフィリエイト初心者向け!Amazonで最初の成果報酬を獲得せよとかいろいろ書いています。

実際のところ、アフィリエイトである必要は無いんですけど、私の頭では自分が働いている間に稼いでくれるものとしてアフィリエイトぐらいしか思いつきませんでした。
いずれにせよ、働いて得る給料が足りないなら、働く時間を増やすか平行して働くしかありません

奨学金を返せず自己破産というニュースをみてあれこれの記事でも触れたとおり、会社勤めでお金を稼ぐ方法しか知らないと、平行して働くという考え自体思いつかないと思います。
しかし、この考えは持っていて損はありません。

なお、脅すようで申し訳ないですが、現在のインフレ政策でお金の価値は下がっています。
今、ワープアの人は将来今以上に苦しくなる、ということです。
ので、早めにワープアを脱出するためにも、時間給以外でお金を得る方法を体得すべきです。

5.ある程度お金がたまったらよく利用する企業の株主優待を狙う


ある程度お金がたまったら、株主優待を得るのが良いです。
この時投資するお金には、苦しくても手をつけてはいけません
なぜなら、このお金は投資をしている限り、さらにお金を生み出すお金だから
いわば資産です。

理想は12万程度で買えるイオンです。
イオンのオーナーズカードをもらうと、3%のキャッシュバックサービスやお客様感謝デーでの5%割引対象になります。
生活必需品はどんなにケチってもゼロにはできませんから、こういった小売の株主優待は非常に強いです。
近くにイオン系列の店が無いと厳しいですが、全国チェーンでなくとも株式上場している小売店はありますので、それは探しておいたほうがよいです。

6.おわり


筆者が思うにこの生活を1年~2年程度続ければワープアから脱出できると思います。
そこまで心が折れなければ。

仮にアフィリエイトとかが日の目を見れば、そこから新しいことを始めたりとかできますから、そしたら正社員というポストを意識しなくても生きていけるかもしれません。

と、筆者は考えているんですが、肉体労働以外に働く術を知らない知人にこの手の話をすると「パソコン使ったことない」とか、否定的な意見を出してきてやらないんですよね。
口では「働きたい」「仕事探してる」とか言ってるんですが。

結局、現状を変えられるかどうかは自分の意思にかかっていて、そういう人ならどんなどん底からでも這い上がれるのだと思います。
ダメな人は、「苦しい」といいつつ実はその環境が居心地いいのかもね、とアドラー先生も申しておりますし。

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