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Canvas 14習作その2。雲を描いてみた

1.はじめに


Canvas 14習作その1に引き続き、ACD systems Canvas 14の使い方メモです。
今日は雲を描いてみました。

よくネット上のイラストで、

そのリアルな背景とか自然とかどう描いてるの?

と思ってました。

が、描き方を検索してみると、Canvas 14でも描けそうと知ってびっくり。
その描き方について備忘録として記述してみます。



というわけで、Canvas 14で初めて描いた雲がこれ。
初めての割りにはいい感じじゃない?

2.ペイントツールと指先ツールを使う


その雲の描き方を超簡単に書いてみます。

結論から書くと、ペイントツールの中にある「指先ツール」を使います。

なので、ペイントツールのペイントブラシなんかでざっくりと元の形を描いて、
それに対して、指先ツールでふちの部分をこねこねしていくのが手順です。

3.後はレイヤー使ったり


1枚のレイヤーに全部描いてしまうとやり直しがきかないので、複数枚のレイヤーに分けて、背景とか雲のグラデーションを描くのがよさそうです。

実際再現してみようと思うと、何十年も見てきているはずの雲ですが、雲の質感を出すのなかなか難しい(;´∀`)

写真を撮ってそれを真似るのがいいのかもしれない。
また、応用すれば煙とかもかけそうです。

4.まとめ


というわけで、人生初の雲体験です!
正直、1時間か2時間ぐらいかかったんだけど、雲1つにそんな時間がかかるのはやばい。

で、ちょっとはまったのが、ペイントツールの中の指先ツールは、ペイントツールの道具を使って描いたものにしか使えないこと。

長方形ツールとか、円形ツールとか、テキストボックスには使えません。
たぶん、ビットマップ形式のオブジェクトに対しては使えるんだな?

次は稲妻とか描いてみたいが、それらしいエフェクトが見つからない。


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